岡田淳の作品が好きで好きで、すきで。

ラジオを聴きながら、
「そうそう、クラスでビリになった子の負のオーラを食べる妖怪(?)の話だったなあ」
と懐かしく思い出した。

もうすっかりあらすじは忘れていて、
そのぶん新鮮に聴くことができた。

成績至上主義の担任の先生と子供たちとの対立を描いた作品だったかなあと思いながら聴いていたけれど、全然違った着地点。
爽やかな余韻に浸ることができた。

最終回はもう号泣につぐ号泣。

またいつか聴けるといいなあ。
そして新たな岡田淳作品にも期待したい。

びりっかすの神さま | NHK オーディオドラマ


岡田淳エッセイ「図工準備室の窓から」 | 偕成社


脚本家・今井雅子の日記


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