23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

講師陣の顔ぶれがすごい。 (以下、登場順) 鴨下信一 丹羽多聞アンドリウ 林誠人 三宅隆太 高橋洋 廣木隆一 佐々木浩久 若松孝二 この方々が関わった作品を今まで一つも観たことがないという人はいないのではないか。 『相棒』『トリック』『リング』…ヒット作を挙げ出すと ...

「スター誕生!」というオーディション番組が、何としてもスターを生み出す必要があった経緯については、 「夢を食った男たち」阿久悠・著 | 伝説の番組『スター誕生!』の軌跡 にチラッと書いた。 かくして生まれた最初の人気歌手は森昌子。 そこに桜田淳子、山口百恵と続き「 ...

大石賢一氏は今までに数多くのヒット作を産み出してきた。 「HOTEL」全321話 画・石森章太郎プロ 「STATION」全6巻 画・はしもとみつお 「朝倉くんちょっと!」全22巻 画・石塚夢見 「ラッキーレディ」全5巻 画・綾部瑞穂 などなど、挙げたら切りがない。 私は「築地魚河岸三代 ...

さっそく行きます。 Blog | 脚本家・映画監督 尾崎将也 OFFICIAL SITE ※ 阿部寛主演「結婚できない男」のシナリオを担当された尾崎将也氏のブログです。 Blog | 脚本家・映画監督 尾崎将也 OFFICIAL SITE 猫を償うに猫をもってせよ ※ 現代の知の巨人、古谷野敦氏。「日本 ...

マドンナ = 大原麗子 ゲスト = 米倉斉加年 風見章子 津島恵子 辰巳柳太郎 OPは怪獣映画のパロディ。 「ゴジラが現われました!」などと、ライバル映画会社のドル箱スターの名を臆面もなく口にするところに、山田洋次の卓抜したギャグセンスを感じる。 公開当時、劇場では大爆 ...

今、最も注目すべき人、佐渡島庸平氏が本を出した。 氏は起業する以前は、マンガ「ドラゴン桜」や「宇宙兄弟」などのヒット作を産み出す編集者だった。 とくに「ドラゴン桜」が社会現象とも言える受験対策ブームを引き起こしたのは記憶に新しい。 第1巻の表紙では、弁護士 ...

かつて『スター誕生!』というオーディション番組があったのをご存じだろうか。 次々に生まれ出る新星たち。その華やかな舞台の裏には、日本テレビと渡辺プロダクションの熾烈な闘いがあった。 事の起こりは1970年代、“我が世の春"を謳歌していたナベプロの渡辺晋社長(当時) ...

正岡子規が文語体を駆逐した、と山本夏彦は断じている。 おそらく正しいのだろう。 だが子規がやらなかったとしても、口語体の席巻は時間の問題だったと思う。 そして今やそれどころじゃない事態に…… 歴史的仮名遣い ↓ 現代仮名遣い ↓ 縦書きから横書きへ ↓ 手書きから ...

天才でオタクでちょっと変な二人が主人公のシットコム・ドラマ。 NETFLIXの1カ月無料体験中に見つけ、嵌まってしまった。 Netflix (ネットフリックス) - 大好きな映画やドラマを楽しもう! 二人合わせてIQ300という若い物理学者たちの向かいに、かわいい女の子が越してくる。 ...

全体の10分の9まで読み進んでもテンションが上がらず、という東野作品は初めてかも知れない。 どうも出だしでつまずいたようだ。 ※ 11ページ目までのネタバレあります! ↓ ↓ ↓ 物語は、母娘が実家へ帰るところから幕を開ける。 そこへお爺ちゃんから電話が。 これか ...

本日、2月11日は名優・志村喬の命日。 出演した映画の本数が何と433本!(ウィキペディアより) 本当は『七人の侍』あたりを観賞したかったのだが、手元に『日本のいちばん長い日』しか見当たらなかったので、これにした。 内容は、1945年8月15日の天皇陛下による玉音放送をどう ...

抜群の読みやすさ。 興味を惹く出だしは健在。 今回も一気読みさせられた。 東野圭吾氏が長年、第一線で活躍し続けている理由のひとつに、常に時代の最前線の情報を収集、咀嚼し、それを上質のエンタメにまとめ上げているというのがあると思う。 今回は補助ロボット、脳死 ...

今日は、59歳という若さで惜しまれつつ世を去った西ゆうじ氏の命日である。 鈴木清順監督に師事し、タモリのオールナイトニッポンなどの放送作家を経て、マンガ原作者として多くのヒット作を世に残した。 代表作は「あんどーなつ」「蔵の宿」「華中華」など。 この3作のどれ ...

明日は文豪・井上靖の命日。 井上の詩集「北国」に、復刻版にもかかわらず、5万円の値がつけられている。(2016年1月28日現在) 詩集 北国posted with カエレバ井上 靖 東京創元社 1996-11 Amazon 内容だけを知りたいのであれば、図書館で借りれば良いし、下記のサイトで ...

なんでやねん。 なんで勝てへんねん! はあ〜、もうやめたい。 と、すぐに投げ出すところが自分の悪いところなんだなあ。 しかしこうして将棋倶楽部24のレーティングの推移を俯瞰してみてみると、少しずつ上っていっているのが見て取れる。 全然負け越しているのになぜ右肩 ...

本日11月7日は映画監督、吉村公三郎の命日(1911-2000)。 ということで『開戦の前夜』を観てみた。 タイトルからも分かるとおり、戦意高揚映画なのだけれど、これがめっぽう面白い。 主演の上原謙が、やさ男のイメージをくつがえす好演を魅せてくれる。 そして何より特筆す ...

「小説の書き方」ではなく、「エンタテインメントの作り方」とするところが、貴志祐介氏のただ者では無さっぷりを感じさせる。 文筆業のみならず、クリエイターを目指す人ならば、なにかしら得るものはあると思う。 (以下、引用) 新しい作品に取りかかる際、私はまずこの ...

ネットショッピングをしていて時々お目にかかる 「あと○円で送料無料です」にはどう対処すべきか。 結論からいうと、買い足ししないほうが良い。 理由は主に二つ。 1. 今、必要でないものを無理に買うことはない 2. そもそも送料は無料ではない。しっかりと商品代金に含 ...

昭和15年(1940)キネマ旬報ベストテン第一位作品。 主演は夏川静江。 本作に高峰秀子は出演していない。 しかし、彼女が女優開眼するきっかけとなった重要な作品としても、本作は知られている。 高峰秀子の自伝「わたしの渡世日記(上)」の中に、以下のような記述がある。 ...

(ネタバレあります!) 1時間弱の小品。 なので話は至ってシンプル。 若旦那(上原謙)にほのかな想いを寄せるお加代(田中絹代)。 ↓ 失恋 ↓ 芸の道に生きる決心をするお加代 といった流れで、恋のライバルや交際に反対する肉親とか、話をややこしくする人は出てこない。 田 ...

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