23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、渡部昇一、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、岡本綺堂、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

“一括置換”はたいがいのテキストエディタでできるけれど、それを連続して行なえて、できればフリーソフトで…ということになると、なかなか見つからない。 ようやくたどりついたのが、『Mery』というテキストエディタ。 「マクロ」なるものをいじれば何とかなるらしい。 ...

『ウインドウの移動やサイズ変更はキーボードで行なう』 。。。こんなことができるなんて知らなかった! 01. ウインドウ移動 Alt + Space を押したまま、Mキーを叩く。 (M は Move の M と覚えておく) するとウインドウ上部あたりに十字カーソルが現われる。 そしたら、押 ...

Kindleアンリミテッドにひと月だけ加入して、読みまくっている。 齋藤孝氏の本はどれも面白い。 気持ちの根っこがカラッと明るいので、読んでいて元気をもらえる。 「ハードルが高そうで、今まで敬遠していたけれど、齋藤先生がこれほど熱く語っているのなら、『福翁自伝』 ...

チーム名が『龍鳳登高会』(リョウホウと読む)とは、天まで昇っていきそうな勢い──と思ったら、ご本人は本当にいってしまわれた。 早すぎる道行きを悼む。 死と隣り合わせの、気が狂いそうな緊張感というのは、一度味わったらやみつきになるものなのかも知れない。 高度数 ...

私が尊敬している野口悠紀雄氏が新刊を出された。 シュリーマンやフォン・ノイマンなど、『洋書を丸暗記』という豪快なやり方で英語をものするなど、世界の偉人たちの独学方法が紹介されている。 氏は“英語難民”と化した日本の現状にも警鐘を鳴らす。 中高の英語教育が良く ...

図書館で借りて読んでみたら、あまりの面白さにほだされ、Kindle版を買い直した。 著者の上乃久子氏は、ニューヨーク・タイムズ日本支社の最前線でバリバリに活躍されている。 なんて格好良いんだろう。 すべての文章が“今”を生きているライブ感にあふれていて、読んでいる ...

問題集を10周(!)したという話には驚かされた。 ↓ こちらの本 ↓ 凄い。 私は3周したらもう分かった気になって次の本に行っちゃう。 だから伸びないのか。 10周かあ……。 挑戦してみようかな。。。 (以下、引用) 作家・宇野千代さんの言葉に、「小説は誰にでも書け ...

熱いドラマを観ているよう。一気に読ませられた。 作者は名だたるシナリオコンクールを総なめにした人で、セリフも盛り上げ方も抜群にうまい。 燃える。 テレビドラマ化熱烈希望! (以下、引用です) 「本当の敗者っていうのは、挑戦しない人なんじゃないかな」 「それか ...

DVDなら間違いなく2倍速で見ただろう。 だからこそ映画館で鑑賞してよかった。(褒め言葉です) ただ、計算の上で生じた“静謐”ならまだしも、 役者同士のアドリブ合戦による“間延び”は、正直なんとかしてほしい。 いやまあ、あれがアドリブだという確証はないけれど、 な ...

言葉は二層三層の意味を含む。 話している本人が意識するしないにかかわらず。 以下、引用です。 19世紀の小説家チャールズ・リードは、彼らを「笑わせて、泣かせて、待たせろ」と助言している。 そのころには、家庭用の大画面が映画とテレビを融合して、ひとつの大きな媒体 ...

翻訳家として採用してもらえるかどうかのトライアルを受けるにあたって、その会社が出している本を30冊ばかり読んだ、とあった。 一流の翻訳家になる人は、こういうところからして心構えがちがうのだなあと感心させられた。 それでひとつ話を思い出した。 元ヤクルトスワロ ...

今日、6月11日は時代小説の大家、長谷川伸の命日。 主な代表作は「日本捕虜志」「日本敵討ち異相」「瞼の母・沓掛時次郎」など多数。 門下生にはスター作家の名がこれでもかと言わんばかりに並ぶ。 池波正太郎、平岩弓枝、山手樹一郎、山岡荘八、村上元三、etc... 長谷川伸の ...

あらすじ。。。 初めて見る大都会ミラノに心を踊らせるロミオとアルフレド。 だが、彼等の行く先には苦難が待っていた。 煙突掃除夫として、それぞれ別の親方に買われた二人は離ればなれに。 再会の誓いをかわす二人だったが、果たしてその日はやってくるのだろうか。。。 ...

「あとから来たのに追い越され 泣くのが嫌なら さあ 歩け」 歌詞の内容は素晴らしい。 しかし文法的には疑問だ。 視点がずれている。 「あとから来たのに追い越され」た人を、仮にAさんとする。 「泣くのが嫌なら さあ歩け」と叱咤激励している人をBさんとする。 「あとか ...

あらすじ。。。 ビアンカ(岡村明美)はアルフレド(藤田淑子)の妹だった。 二人は裕福な家に生まれ育ち、幸せに暮らしていた。 ならば、なぜアルフレドはこれから煙突掃除夫になろうとしているのか? それは数年前に起こった、恐ろしい事件(それが何であるかははっきりと示され ...

あらすじ。。。 荒れ狂うマジョーレ湖に挑むように、無謀にも船を出す“人買い”ルイニ(小村哲生)。 しかし大波に呑み込まれ、あえなく船は転覆、バラバラに。 ぎゅうぎゅう詰めの少年たちは水の中に投げ出されてしまった。 真っ暗な嵐の中、ロミオ(折笠愛)は沈みかかっ ...

あらすじ。。。 人買いどもからの脱走を企てる子供たち。 はたして上手くいくのか!? 。。。ロミオ(折笠愛)とアルフレド(藤田淑子)、そしてオコジョのピッコロと力を合わせて、リゾ(稲葉実)をやっつけるシーンに、テレビの前の子供たちはさぞ胸を躍らせたことだろう。 私 ...

あらすじ。。。 ロミオ(折笠愛)とアルフレド(藤田淑子)は、“山猫”という酒場の地下室に閉じ込められる。 そこには同じ境遇の少年たちが十数人、すでに到着していた。 夜になると、ダンテ(石村知子)という少年が何とか抜け道を見つけようと徘徊しはじめる。 三三五五 ...

あらすじ。。。 ロミオ(折笠愛)とアルフレド(藤田淑子)は、にぎやかなロカルノの市場までやってきた。 一人の紳士がアルフレドに目をとめる。 ロカルノ日報という小さな新聞社を経営しているカニーロ(岸野一彦)だ。 高額な賞金がかけられた“尋ね人”の少年と酷似している… ...

『ロミオの青い空』第04話「似顔絵の少年」Aパート感想。 あらすじ。。。 ロミオ(折笠愛)は、煙突掃除夫になるため、ミラノに向かう。 ところが山道の途中で、死神ルイニ(小村哲生)に馬車から降ろされてしまう。 途方に暮れるロミオだった。。。 (以下、脚本集より引用) ...

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