23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

替え芯1本でどのくらい文字が書けるか、検証している。 今回ためすのはサラサボールペンの0.7ミリ。 400字詰め原稿用紙を、A4の安いコピー用紙にプリントアウトして、ひたすら時代小説を書き写してみた。 結果。。。 1本目 45枚 2本目 46.5枚 3本目 37.5枚 4本目 39枚 平 ...

1回目の結果が515点。 次のテストまでは約2カ月しかない。 1回目の大失敗は、全200問中35問が手つかずのまま、タイムアップをむかえたこと。 TOEICテストは時間との闘いだと、どの参考書にも書いてある。 なにしろ120分間で200問解かなければならない。 前半のリスニング・ ...

会場は某国立大学。 教室に入ってまず驚いたのが、黒板とチョークに出会えたこと。 いまどきの大学教授はイーサン・ハントみたいに、空間にいきなり画面を描き出し、あっちをスリスリ、こっちをクイクイやりながら授業を進めているものだとばかり思っていた……というのは冗談 ...

替え芯1本でどのくらい書けるかを検証している。 今回はサラサ[0.5]。 今、日本で一番売れているボールペンではないだろうか。 結論から言うと、圧倒的なコスト・パフォーマンス。 2位以下を置き去りにしてみせた。 1位 6,825円 サラサクリップ[0.5] (今回検証) 2位 13,505 ...

日本の軍備の現状についてなら新書を一冊書けるぜ、という人はいくらもおられるだろう。 それを面白おかしく童話風に、しかも国名や人名、さらに憲法九条とか、自衛隊とかの言葉を一切使わずに語れますか、となるとぐっと絞られて、けっきょく百田尚樹氏しかいなくなるのでは ...

マンガだと割り切れば、かなり楽しめる。 「THE MOVIE」とタイトルに付いているということは、もともとTVシリーズなのだろう。 テレビがないので分からない。 YouTuberネタなどが、うまく組み込まれているのには感心させられた。 オススメしづらい作品だが、あくまでも「狙 ...

ネタバレにはあたらないと思うので、カバー折り返しの文言を引用させていただく。 推薦状 皆さんに、カザマ・シンをお贈りする。文字通り、彼は『ギフト』である。恐らくは、天から我々への。だが、勘違いしてはいけない。試されているのは彼ではなく、私であり、審査員の皆 ...

やり方はとても簡単。 郵便局で「指定場所配達に関する依頼書」というのをもらって記入、返送するだけで良い。 これで再配達時のわずらわしい手続きとサヨナラできる。 ゆうパックを受け取るには、必ず一度はドアを開けてサインに応じなければならない。 これも悩みのタネ ...

アマゾンカスタマーレビューをみると、少々混乱が生じているようだ。 合わない替え芯を買ってしまった人が、低評価をつけている。 なぜこんなことが起きているのかというと、パッケージが似ているためだ。 こちらがサラサクリップ、いわゆる普通のボールペン用の替え芯。 ...

ひたすら手書きしまくり、合計8本ほどの替え芯を使い切った。 以下はその結果報告。 ふでDEまんねん (万年筆) 1本め検証 28枚 (大きめの400字詰め原稿用紙) 2本め検証 29枚 3本め検証 29.5枚 4本め検証 33枚 合計 119.5枚 (=47800文字) 替え芯1本あたり 29.875枚 (=119 ...

1日にメールチェックする回数は平均100回以上。 と言う記事をどこかで読んだ。 自分もそのくらい行っていたと思う。 これにツイッター、フェイスブック、ライン、ブログなどのRSS、はてなトップページの更新チェック…を合わせると、いったい何百回ムダな行為を我々はさせら ...

(ネタバレあります!) これはどう捉えたらいいのか。読了後ふたたびオビを読んであらためて首をかしげさせられた。(以下、オビを転載) 「ごめん、好きにならずにはいられない」 失踪した弟の嫁に会った瞬間、俺は雷に撃たれた 解けない謎が、出逢うはずのなかった二人を近 ...

タイトルに惹かれて読んでみた。 著者の生い立ち、キャバクラ店長の日常、家庭の父親としての姿。 ほぼ3部構成になっている。 一番面白かったのはキャバクラ嬢たちとのエピソード。 子育てと仕事の両立に悩む若いママさん。 自ら不幸を選んでいるとしか思えない生き方を繰り ...

日本レスリング界の偉大なる父・八田一朗氏の著作。 1964年12月10日発行。 1979年発行の「私の歩んできた道」と、内容が6〜7割ダブっている。 しかし、八田一朗ファンにとっては、未知の3〜4割を読めるだけでも幸せだ。 読んでいると勇気がもりもり湧いてくる。 もし八田氏 ...

メールチェックとか、ツイッターとか、フィードの確認とか、ついついクリックしてしまう。 時間がもったいないったらありゃしない。 さらにアマゾンのカスタマーレビューとか、ユーチューブのスパイラルに嵌まったりとか、ネットは誘惑が多すぎる。 いまは常時接続が当たり ...

毎日楽しみなのが「47コラム」を読むこと。 全国の新聞コラムが無料で読めるというのは、申し訳ないというか、いや本当にありがたい。 47コラム - 47NEWS(よんななニュース) さすがに全部に目を通すわけにもいかないので、冒頭のツカミをパッと見て、その先を読むか読ま ...

これは私の中で大傑作。 10年くらい前、CSで初めて観て以来、5回以上観たと思う。 最近、VHSビデオテープを整理していたらこれが出て来て、久々に観たらやっぱりすごく良い。 主演の陣内孝則が演じる片山という刑事は、女性恐怖症という設定。 さらに高いところがダメ、血を ...

TOEICテストで満点を取ると宣言したと聞いて、この人なら本当に取るだろうと思っていたら、やっぱり本当に取っちゃった凄い人、「清涼院流水の小説作法」を読んでみた。 とても前向きで意志が強く、良い意味で楽観主義の方だという印象。 草稿の推敲回数が、50〜100回という ...

幸田露伴の娘、文(あや)に次のようなエッセイがある。 幸田家の近所に、元落語家だという老人が移り住んできた。 では一席うかがわせていただきましょうということに相なったが、あいにく手頃な会場がない。 その時、露伴がうちの家を貸してあげようと言い出す。 いかに広い ...

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